早慶上理より東大院の方が受かりやすい!?データで見る東大院入試の意外な真実

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大学院進学を考えている皆さん、志望校選びで悩んでいませんか?
「早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大学)の大学院にしようか、それとも東大大学院に挑戦しようか…」と考えている人も多いかもしれません。

「東大大学院なんて、狭き門に決まっている!」そう思っていませんか?実は、大学が公開しているデータや、これまで多くの塾生を指導してきた経験から、意外な事実がわかってきました。

東大大学院は、早慶上理よりも外部生にとって受かりやすい可能性があるのです!


なぜ東大大学院は外部生に受かりやすいのか?

一見、信じがたいこの事実には、明確な理由があります。各大学院の公開データや塾生のリアルな声から、以下のことが判明しています。

  • 東京大学大学院: すべての研究科で、外部生が全体の2割以上を占めています。中には8割が外部生という研究科もあるほどです。留学生も多く、多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっています。東大は、広く門戸を開いていると言えるでしょう。
  • 早稲田大学大学院: 外部生はいるものの、中には外部生がゼロという研究科も存在します。塾生の話からも、内部進学者が多い傾向が見られます。
  • 慶應義塾大学大学院: 内部生の割合が非常に高いのが特徴です。文系の研究科では、ほとんどが内部生で占められているところもあるようです。
  • 上智大学大学院: 比較的外部生もいますが、データを見ると、内部生に比べて外部生の入試倍率が3倍以上高いという研究科もあります。外部生にとっては、厳しい戦いになる可能性が高いと言えるでしょう。
  • 東京理科大学大学院: 学部から大学院への進学率が高いため、内部生の割合が高い傾向にあります。しかし、内部生と外部生の入試倍率に大きな差はなく、外部生が極端に入りにくいというわけではありません。

これらの情報から、東大大学院は外部生を積極的に受け入れているのに対し、早慶上理の大学院は、大学や研究科によっては内部生中心の傾向が強いことがわかります。

もちろん、どの大学院も入試を突破するには十分な対策が必要です。しかし、「東大だから無理だ」と最初から諦める必要はありません。

東大大学院への進学は、学部時代の所属大学に関わらず、開かれたチャンスです。


まとめ

大学名外部生比率外部生の入試難易度
東京大学大学院2割以上(研究科によっては8割)比較的門戸が開かれている
早稲田大学大学院少ない(ゼロの研究科も)内部進学者が多い傾向
慶應義塾大学大学院少ない内部進学者が多い傾向
上智大学大学院1~4割程度内部生より入試倍率が3倍以上高い場合も
東京理科大学大学院2~4割程度内部進学者が多いが、外部生も挑戦しやすい
※上記は公開データや塾生からの聞き取りに基づくものであり、すべての研究科に当てはまるわけではありません。

大学院進学は、皆さんの将来を左右する重要な選択です。表面的なイメージだけでなく、各大学院の受け入れ体制をしっかり調べてみることが成功への第一歩となるでしょう。


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