Contents

日本の大学院で学ぶメリットや入学フローを紹介し、皆さんが気になる質問にもお答えします!
日本の大学院で学ぶメリット
● アジア地域でトップレベルの研究環境
日本の大学院は、理系・文系ともに国際的に評価の高い研究室が多く、最先端の設備や指導体制が整っています。研究者と距離が近いことも大きな魅力で、少人数のゼミで丁寧に指導を受けられます。
● 英語だけで卒業できるプログラムが多数
東京大学、京都大学、神戸大学などを中心に、英語だけで修士号や博士号を取得できるコースが拡大しています。日本語力が不安でも、研究ベースで学ぶことが可能です。
- 東京大学:大学ランキング26位
- 京都大学:大学ランキング61位
- 東北大学:大学ランキング103位
- 九州大学:大学ランキング301-350位
- 神戸大学:大学ランキング601~800位
- 大学ランキングはTimes Higher Education World University Rankings 2026を参照。

● 就職・キャリアの選択肢が広い
日本企業だけでなく、外資系企業や母国に戻った時のキャリア形成でも強みになる。
● 留学生向け奨学金が豊富
JASSO、大学独自支援、民間財団など、多様な制度あり。
※実態は私費留学が多いです。
日本の大学院出願の「全体の流れ」が一目で分かる図解
STEP 1:大学・研究室を探す
↓
STEP 2:指導教員にメールで連絡
└「研究計画」「英語スコア予定」「学歴」を簡単に共有
↓
STEP 3:研究計画書(Research Proposal)を作成
↓
STEP 4:出願書類を準備
└ 成績証明書、卒業証明、推薦状、パスポート、語学スコア
↓
STEP 5:出願(オンラインまたは郵送)
↓
STEP 6:筆記試験または面接
└ 英語プログラムは面接のみの場合が多い
↓
STEP 7:合格発表 → 入学手続き
↓
STEP 8:ビザ申請 & 日本での住まい探し
↓
STEP 9:日本へ渡航 → 授業・研究スタート
★ 特に重要なのは STEP2(教員連絡)と STEP3(研究計画書)。
私たちの留学サポートでは、あなたの研究テーマをトップレベルの指導教員に魅力的に伝えるための、専門的な研究計画書作成指導を行っています。留学の成功への近道として、ぜひ私たちのサポートをご検討ください。
よくある質問
Q1. 日本の大学院入試はいつ?
- 多くの大学院:夏(6–8月)に書類提出・面接 → 翌年4月入学
- 英語プログラムは秋入学(9–10月)も多い
Q2. 受験までに何を準備する?
- 研究計画書
- 指導教員へのコンタクト(任意だが、メールを送るのがオススメ)
- 語学スコア(日本語・英語のどちらか。英語コースはIELTS/TOEFL)
- 成績証明書や推薦状
Q3. どれくらいお金がかかる?
学費(国立大学の場合。私立はこの1.5倍を想定すること。)
- 入学金:約28万円
- 年間授業料:約53万円
→ 合計:約80万円/年
世界的に見ると、多くの国(特に欧米)では外国人留学生に対して自国民よりも高額な授業料が設定されています。しかし、日本では、国立・公立・私立のほとんどの大学で、外国人留学生と日本人学生に対して同じ授業料が適用されています。これは、「授業料は提供される教育サービスへの対価であり、国籍による差を設けない」という日本の大学の基本的な考え方に基づいています。
生活費(東京を例に)
- 家賃:8〜10万円
- 食費:3〜5万円
- 交通・通信費:1〜2万円
→ 約12〜17万円/月
★地方都市なら生活費はもっと安く抑えられます。
Q4. 日本語ができなくても大丈夫?
- 英語のみで学位取得が可能なプログラムも多数!
- 日常生活レベルの日本語があると就活・アルバイトが圧倒的に楽
- 日本語の授業を無料で提供する大学も多い
お問い合わせ



