東大 理学系研究科 生物科学専攻の授業について

体験談


こんにちは!ちゃんぽこです!

大学院では研究だけしてたらいいという印象を持ってる方もいるかもしれませんが、実は少ないながらも単位を取らないと修了できません…。😒

そこで今回は、理学系研究科の生物科学専攻で開講されているメジャーな講義の感想を一個人のよわよわ院生が書いていきます(笑)

まず、単位として講義形式のもの集中講義のものがあります!

講義形式のもの

まず、単位として講義形式のもの集中講義のものがあります!

講義形式の特論(神経生物学特論や細胞生物学特論といった内容)は各先生の研究内容を聞くというセミナー形式の授業です。おもしろいと感じるものも当然ありますが、つまらないものがくると眠気に勝てないこともしばしばあります….(笑)

ほかにも普通に実験をやってたり自分の研究内容に関する調べものを優先しちゃうこともあります。

ちなみに今のところおもしろかったのはショウジョウバエの記憶回路の話熱帯雨林の植物の多様性の話はおもしろかったです。

また、単位取得についてはテストがないのでそういう意味では楽っちゃ楽です(笑)

でも悪いところがちょっとあって、授業が全部英語なんです!!!!!!

英語ってだけなら全然いいのですが、専門用語まで英語になるわけです。それがしんどいポイントその1で、もっときついのがジャパニーズイングリッシュの先生に当たった時です。

みなさん想像してみてください。

内容は高度だけど話されるのは「ウィー スタディード アバウト~~」って言われると、聞くのが億劫になってしまうのが正直なところです笑笑

自分のこと棚に上げてないで英語やらないとですね!!

また、講義を履修登録するとキャンセルとかができないので、「やっぱり受けたくない」とか「実験で忙しくなりそうだから受けない」となったときに成績に傷がつくことになります。将来、海外で働きたいとなると、海外の企業は大学の成績を見てくるので不利に働くなという風に感じました。

集中講義

また毎週の講義の時間が取れないという人向けには集中講義という選択肢もあります。

おもしろそうなものだとフィールドワークに行けるものなど、「ぜひ行きたいな~」なんて思いましたが夏付近だど人によっては学会と被ってしまったりインターンを考慮していけなかったりするのが微妙ポイントですね。

全体的にやっぱり大学院の講義は知見を広げるものが多いのかなという印象です!

(学部時代の同期は普通にいわゆる授業っぽいのだったり、テストがあった気がするんですが…)

今回は以上です!東大の授業に興味は沸きましたか?

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