入学して分かった!研究室訪問では分からないラボ生活

大学院試情報

こんにちは!ちゃんぽこです!
新しい研究室に入って2週間が経ちました!

ちょっと思ったより大変で疲れてます…笑

以前研究室訪問の記事を書きました

今回は、全受験生が研究室訪問をすると思いますが、自分的に研究室訪問だけでは絶対に分からない研究室生活の実態を書いていきます!

教授の研究に向き合ったときの口調や詰め方

研究室訪問時や、Zoom見学などで教授とお話することはあるかと思います。

実際僕も教授と4回くらい、計4~5時間くらいはお話しました。

実際とても人格者で、いい先生だと感じましたし、今でもそう思ってます。

しかし、見学の際の教授はあくまでオフモード。

研究の時とは見せる顔が違いました。

実際のラボセミナーや、勉強会などでの学生への詰め方が思ったよりキツく(普段のやさしさとのギャップがあるという意味)、特に自分の返事に被せてきたり、内容はあってても教授が思った通りの単語や言い回しをしないと一生詰められるため、たまに嫌になるときもあります笑

学生への指導は自信があると見学の時おっしゃってましたが、確かに放任主義どころかかなり口をはさんでくれるし、考えさせる時間も作ってくれるのでいい負荷をかけてくれると思ってますが、見学の時はもっと緩いかと思ってました。

つまり、見学の時に教授とお話しして親切な方だな、で終わらずセミナーでの姿勢や、学生指導をどこまでしてるかもっと聞いた方がいいなと思いました。

なかなかそこまで聞いてるひとはいないかと思うのでぜひこれから研究室見学に行く方は参考にしてください!

実際に自分を指導する人との相性

これは自分にはあてはまらないのですが、多くのラボでは、新人の指導は助教や博士課程の、テクニシャンの方々が受け持つことが多いと思います。

研究室の大半の人の雰囲気は良さそうだなと思っても指導してくれる立場の人とのかかわりが必然多くなるため、その人と相性がよくないとしんどいなと感じました。

僕のラボでは、自分と助教さんと研究員さんの相性があまりよくはないなと感じており、指導が教授本人でよかったと安堵しています。

しかし、以前いたラボでは博士課程の先輩と助教さん(今は准教授)に指導してもらっていたため、このブログを読んでくれいている読者の方は教授や、見学時のM1の方に誰に指導されることになりそうかくらいは聞くべきだと思いました。

同期やB4(後輩)との相性と、新しい環境で頼れる人の存在

これはもちろん自分がB4で研究室見学してるときには誰が同期になるか、後輩になるかなど決まっていません。

自分は幸い同期や後輩に恵まれ、とても向上心があり、話しやすい方たちばかりだったのですが、近隣の研究室の合同顔合わせで、この人が同期だったら話づらくて、ちょっと研究室生活が窮屈だったかもって人もいました………(これは僕が人を評価みたいなことしてるのがおかしいのもあるのかもしれませんが)

しかし、そこは完全に運なので、大学院に行き、新しい学校になる際にほかの研究室に行く友達でも、学部から志望大学にいた友達でもいいので、キャンパス内に研究室以外で自分が居れるコミュニティを見つけることが非常に大事だと感じました。

趣味や運動のサークルでM1も歓迎!みたいなサークルに入ってもいいと思いますし、大学近くでバイト初めてそこで同じ大学の人と会うでもいいと思います。

まとめ

最低でも2年間を過ごす研究室です。

特にM1の夏までは講義、新環境、(人によっては就活)、新分野の勉強で相当忙しいし、精神削れる人がいてもおかしくありません。

後悔のないような研究室選びをしてください!

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